本日紹介したいのは、



ドイツでおばちゃんが起業した

ドイツ青果小売企業Jurassic Fruit



https://www.jurassicfruit.com/


最近、スーパーで生鮮食品を買うことがめっきり少なくなりました。⠀

理由は、
スーパーの野菜は、プラスチックに包まれてるものがある、遠い国で栽培されたものが多い、その運送方法が不明、だから。⠀

代わりに我が家が現在利用するのはこんなところ。⠀

1. お野菜ボックスの宅配
→地域の複数の有機農家が栽培
→旬なものをカゴに詰めて車で運んでくれる
→原則プラフリ⠀



2. 果物ボックスの宅配
→欧州域内の小規模農家・家族経営農家が栽培
→有機または認証未取得だがサステナブルに作られた果物
→温室効果ガス排出量を抑えるため、配送に飛行機を利用しない、陸または海で運送するのにこだわる
→プラフリ⠀



果物ボックスは、隣町でエコおばちゃんが始めた小さなスタートアップ企業の試み。⠀

手作り感満載のYouTubeチャネルで、⠀

「小さな農家さんを応援したい」
「地球環境問題を何とかしたい」
「未来の子どもたちのために」⠀

と語り

「このアボガドが、このライチが、このパパイヤが・・・みてみて美味しそうでしょ」⠀

「スーパーの味と全然違うからぜひ試して!!!」⠀

と熱狂的で普通なら懐疑的になりそうな絵図なんだけど、ドイツ人なんで、どこまでも質実剛健に見える。⠀

試して3ヶ月。おばちゃんの言ってたことは正しかった。スーパーにはもう戻れない。⠀

#ローカルフード